文系と理系を選ばないといけない!国公立か私立かの選択も大事!

大学受験なら文系と理系があるところ

受験は早ければ幼稚園からあります。ただ幼稚園や小学校は学力考査のウェイトは低く、学力が大きく影響するのは中学受験ぐらいからになるでしょう。中学受験や高校受験では普通科以外にもいろいろなコースがありますが、大抵の学校は5教科が受験科目になります。では大学受験ではどうかですが、文系か理系かで分かれていて、それぞれで対策が大きく異なります。そのために大学受験を目指すために塾を利用するなら、文系と理系のコースがあるところを選ぶ必要があるでしょう。さらに理系の中で特殊とされるのが医学系の学部です。理系科目の勉強だけでなく、さらに専門的な対策が必要になります。医学部系を目指すなら医学部コースなどがある塾を選びましょう。

国公立コースと私立コース

大学の種類として国公立と私立があります。国公立は各都道府県や政令指定都市などが運営母体になっている学校で、学費などは全国の学校でほぼ同じようになっています。私立大学は民営の学校で、それぞれの学校で学費などの仕組みは異なります。大学受験をするときに勉強をサポートしてくれる塾を利用するなら、国公立コースと私立コースがある所を選びましょう。国公立と私立を受けるなら国公立コースに行く必要があります。国公立は一次試験と二次試験があり、多くの受験科目に対応しなければいけません。私立のみなら私立コースを利用します。私立の多くは一次試験のみで、受験科目も国公立よりも少なくなっています。私立コースなら受験科目を絞った勉強ができます。

学習塾で学ぶ時は最適な指導方法を探し、予習や復習をおろそかにしないようにすると必要な知識を効率良く理解できます。